規約変更の経緯

規約変更についての運営としての経緯と気持ちの部分についてLINEにて説明いたしました。

【運営より】

著作権等に対して他のマルシェより厳しいかもしれません。
私達が主催するマルシェでは著作権に対しては厳しいチェックと措置を取ります。
一人でも誰かが悲しい気持ちを感じてしまう可能性がある事に対して妥協する事をしたくないのです。

主催する立場での気持ちで言えば、出店者さんは自身のオリジナルを表現して欲しいと思っています。
出店してもらえる事自体が誇らしいと思える方々とご一緒したいのです。
巷で人気の何かの権利をグレーゾーンをかすめながら利用したような消費材ではなく!あなたのオリジナル、あなただけの表現を形にした作品を販売して欲しいのです。 
それこそが「ハンドメイド作品」であり、特別な体験を作るものです。
そして、その集合がマルシェになるのだと思っています。
ぜひ出店者の皆様にはそんな誇らしい、素晴らしい作品を制作して販売して欲しいと願っています!!

私達のマルシェにおいては著作権に関しては、法的な根拠以外にも、お客様目線、お客様の立場からもチェックし対応していきます。

ご協力いただくと共にご理解ください。
もし、ご自身の作品が著作権に対して判断できかねる場合はご相談ください。

今まで、ディズニー、集英社、マリメッコ、パイロット社、タカラトミー、m&m’sなど、必要であれば直接問い合わせて権利者から回答を頂いています。

※当マルシェ出店時には販売をしていないけど、他のマルシェではキャラクター等の作品を販売している方もこちらが把握した場合は選考で考慮させていただきます。

◎1番伝えたいことは、みなさんの素敵な作品をたくさんのお客様に知ってもらいたい!!見ていただきたい!という気持ちで活動をしています。
みんなで気持ちよく、マルシェという場を笑顔溢れるものにしていきたい!!
その為にはみなさんにもご理解を頂きたく、書かせていただきました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

空色編集室 尾関